こんなに入れないのはいつ以来かな。
http://mixi.jp/
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会場 渋谷シダックスホール 渋谷区神南1-12-13 渋谷シダックスビレッジ2F
当日の問い合わせ 03-5784-8830
入場料 前売2000円/当日2500円(ドリンク別)
主催 ARTEVEKTOR/あるてべくとる
音楽出演 自分を含め11人
ダンス出演 22人
展示 自分を含め28人
VJ(映像) 3人
ARTEVEKTOR公式サイト http://artevektor.com/
ARTEVEKTORコミュニティ http://mixi.jp/view_community.pl?id=166436
http://artmoving.cart.fc2.com/
先払いです。振込確認後に発送致します。
「Gの残影」(著者:小森健太朗)を読んだ。
この本でGと書かれているのは、20世紀の魔術師とか神秘思想家とかあるいは神聖舞踊の教師と言われるG・I・グルジェフの事で、
この本は文庫化に際して「グルジェフの残影」に改題されている。
この本の事を知ったのは、最初に発売されて間もない頃なので、もう7年くらい前になる。
しかし、内容に少し興味はあったものの、新刊で買おうという程強い興味ではなかったので、その時は購入しなかった。
(ちなみに同時期に同じ「本格ミステリーマスターズ」シリーズから出ていた島田荘司の「魔神の遊戯」はその当時に買って読んだ。)
その後、ブックオフで100円で売っているのを去年たまたま見つけたので、
それで購入したが、その後もなかなか読まずに放置してあり、この2~3日の映像編集の合間になんとなく読み始めて最後まで読んだ。
本の内容は、一応ミステリー小説という事になっているのだが、
実際はGとその弟子として知られるウスペンスキーと、その周辺人物達の話が長々と続き、
いわゆるミステリーとしての事件は、2/3くらい読み終わった後にやっとオマケのように出て来るだけである。
こういう手法は島田荘司もよくやっていて、取り立てて目新しいものではないが、
事件の作り方や見せ方という部分では、島田荘司の方がずっと卓越している。
Gやウスペンスキーに関する話は、オスロフという架空の人物が、
ウスペンスキーの熱心な弟子として出て来る事をのぞけば、その大部分が史実に沿っていて、
ウスペンスキーの「奇跡を求めて」、ハルトマン夫妻の「グルジェフと共に」などから、ほぼ丸ごと拝借しているだけなので、
先にそれらを読んでいた自分からすると、これと言って目新しい部分はない。
時代背景はいわゆる20世紀初頭のロシア革命(ボリシェビキ革命)の時代である。
わかりやすく言えば、ロシアのロマノフ王朝が崩壊し、レーニンやスターリンが台頭する、その時代だ。
自分が子供の頃は、学校の授業などでレーニンは社会主義政権を作った偉い人だというような印象も少しあったような気がするのだが、
G関連の書籍を読むうちに、レーニンもスターリンもどちらも虐殺行為を繰り返した極端に残酷な人物という印象に変わった。
歴史的にも、ソビエト崩壊とその後の情報公開(グラスノスチ)などによって、それは証明されたようだ。
ウスペンスキーの「奇跡を求めて」、ハルトマン夫妻の「グルジェフと共に」などは、
実際にその戦争状況に巻き込まれたという強い切迫感とリアリティがあるが、
本書ではどことなくお気楽な雰囲気があちこちにあり、これはまあフィクションなので、仕方ない部分もあるのだろう。
それはさておき、この本でのフィクションの主な部分、すなわちオスロフという架空の人物は、
ウスペンスキーの熱心な信奉者として設定されており、そしてウスペンスキーが次第にGに傾倒して行く事に不信感を持って、
Gの正体を探り始め、そしてウスペンスキーをGから引き離そうとする役回りである。
オスロフの言動は、色々な面で子供っぽいところがあり、こういう人物がGの近くにいたら、
きっとかなりこっぴどくやられただろうが、そういう場面は特に出て来ない。
著者の小森健太朗はGの著作などに影響を受けつつも、Gよりもウスペンスキーを強く敬愛しているという、
少し変わった主張の人なので、多分それがオスロフの言動に反映されているのだろう。
話の最後の方でやっと起きる殺人事件は、自分がG関連の著作を既に多数読んでいた事もあり、事件が起きてすぐ簡単に犯人の目星がついてしまった。
G関連の知識が無い人はどうなのかわからないが、タイトルにGとつけてしまっている以上、もっとひねりがなかったのは、ミステリーとして失敗だろう。
勿論この殺人事件自体もフィクションで、実際にそういう事件があったという話は聞いていないが、
ロシア革命という時代だったので、G関連の人々も色々とその内戦で亡くなっている。
話の終盤で、スターリンとGの関わりについての話が出て来て、
そしてその関係がウスペンンスキーが後にGの元を離れるという事になったというちょっと突飛な推論が出て来るが、
この推論に関しては、小森健太朗自身もあとがき部分の対談で、本気で書いているわけではないというような事を言っている。
G自身は自分の父親が殺されるきっかけになったボリシェビキ革命を強く批判しており、特にレーニンの事は許せないと感じていたようだ。
グルジェフとスターリンが顔見知りだったという話は古くからあるが、はっきり証明はされていないらしい。
ただ、ジェイムズ・ムアの「グルジェフ伝」によれば、レーニン像とスターリン像などの著名な彫刻家として知られるメルクーロフは、
グルジェフの親戚である可能性が高いという指摘があり、さらに、スターリンの娘のスヴェトラーナは1960年代にアメリカ亡命した後に、
晩年のGと親交のあった著名な建築家のフランク・ロイド・ライトの3番目の妻でGの弟子でもあったオルギヴァンナの、
亡くなった長女の夫がスヴェトラーナと再婚したりした、という歴史上の奇妙な皮肉を書いている。
ということで、「Gの残影」は大して目新しくもなく、ミステリーとしてもこれと言って面白くなかったのだが、
割と読みやすい軽い文体という事もあって、特に強い嫌悪感もなくあっさり読めてしまった。
その辺りが商業作家としてやって来た経験のなせる技術なのか。
内容的にはウスペンスキー好きの同好会のアマチュア作家が書いたと言って差し支えないような物でしかなかったが。
マイミクさん400人近くいるので、あちこちから招待来てるけど、基本的にやらないです。
いくつか登録してるのも全くやってないです。
今後も多分やらないと思う。
時間がないのと正直あんまり面白そうに思えない。
一時期はやったバトンも一切やらなかったし、基本的にアプリもそういう方針です。
とりあえず俺はmixiアプリより、
マイミクのみつろ君達が作ってる無料ゲームの方が好きだな。
http://homepage.mac.com/team_unknown/
「マイミクシィ一覧+」のみはメッセージ出す時とかに非常に役立ってるけど、
後は基本的に放置なので、招待とか無しの方向で大丈夫です。
それよりイベントの出演依頼してくれるとか、そういう方がいいね。
よろしくです。
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「ARTEVEKTOR V」(あるてべくとる第5回)
開催日 2009年11月7日(土)open14:00/start14:30/close20:30
会場 セッションハウス神楽坂 〒162-0805 東京都新宿区矢来町158 B1F
当日の問い合わせ 03-3266-0461
入場料 前売2500円/当日3000円(ドリンク別)
前売券は↓こちらからどうぞ。
http://artmoving.cart.fc2.com/
主催 ARTEVEKTOR/あるてべくとる
公式サイト
http://artevektor.com/
mixiコミュニティ(公開用)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=166436
音楽出演 18人
ダンス出演 26人
展示 4人
<音楽> 18人
Zel.(Syn./Darbuka)
山崎怠雅(Guitar)
浅野廣太郎(Sax)
米本実(Syn./自作楽器)
カワイヒトシ(Perc.)
及川禅(Guitar)
関口貴夫(NS/Stick)
Terry Narui(WAVEDRUM WD-X)
異常奏者(自作楽器ゴッドハンド)
長谷川史(Guitar)
矢竹拓(Perc./etc.)
山本耕一郎(シンバル弓弾き)
asililera(Voice)
竹生宗礼(Guitar)
ダンボール中条(電気大正琴)
まぎぃ(Electric Violin/Voice)
ヨコイヨシアキ(Bass)
小池実(Bass)
<ダンス> 26人
山田洋平(Conte)
石山優太(Conte)
堀菜穂(Conte)
三膳由子(Conte)
まえのよりこ(Conte)
めこ(Conte/舞踏)
Zahara(BellyDance)
内藤未映(BellyDance)
華媚(アクロバットダンス)
MIYUKI(House/African)
堀田望(African/FreeStyle)
米山敬子(Conte)
Ruby(Conte)
黒猫(Conte)
Goof(Goof&Loco/FreeStyle)
Loco(Goof&Loco/FreeStyle)
小林美樹(Conte)
斉藤真士(Conte)
吉川千恵(Conte)
望月美里(Conte)
風岡美沙(Jazz)
大石丈太郎(舞台役者)
YUJA(Conte/Jazz)
進藤ゆり(Jazz/Ballet)
深堀絵梨(Conte)
赤松穂波(Conte)
<VJ>
高橋亮太
VJ TSUBAKI
<展示>
Zel.(絵画)
匿名の仮面:勇(仮面)
網野目誠一(写真)
黒羽由架(絵画)
<スタッフ>
黒田カナ
WAVEDRUMの後継機種が、遂に出るそうです! Wave Drum WD-X
自分のイベントでHAL.mtさんがよく叩いているあの太鼓、
WAVEDRUMの後継機種が15年の時を経て遂に登場するそうです。
発売は10月頃の予定のようですが、
既に予約受付してるショップもあるみたいです。
新型は以前よりだいぶ軽くて持ち運びもしやすいようです。
初代よりデジタル風な外見になって、今の時代には合っているかも。
7月の「The Moving Tones」第9回にHALさんに出演してもらった時にも、
そろそろWAVEDRUMの後継機種は出ないんですか、と聞いたら、
いつもの笑顔で無言でしたが、こういう事だったんですね。(笑)
しかも約5万円というお手頃価格。
(初代は約20万円。さらに販売終了後にオークションでプレミアついたりとか。)
こんなに安くしちゃって大丈夫なのか???と思ったり。
これはもうみんなで買って、
新旧WAVEDRUM大集合なイベントとか企画すると面白いかも。
会場はどこがいいかなあ。
コルグとヤマハは新しいシンセの発表はなかったらしい。
ローランドはVP-770とショルダーキーボードAX-SYNTH、PRELUDEとか。
ローランドは毎回出展規模が最大クラスなんだね。
http://www.miroc.co.jp/show-report/namm2009/archives/438
個人的に気になるのはwaldorfのBlofeld Keyboad。
見た目が綺麗だし、手頃な価格。
(日本ではまだ発売されてないが、ドイツでは日本円にして10万円以下らしい。)
http://www.miroc.co.jp/show-report/namm2009/archives/90
ヤマハとローランドは新発想の電子ピアノを出したらしい。
ローランドのV-PIANOは本物のピアノのように1音ごとに調律できるんだとか。
それはそれで設定するのが面倒な気もするが、全て微分音とかに設定したら面白そう。(笑)
http://www.miroc.co.jp/show-report/namm2009/archives/425
ヤマハのは本体にスピーカーを内蔵してるんだとか。
こっちはあまり興味なし。
http://www.miroc.co.jp/show-report/namm2009/archives/480
会場ではCUBASE5が最大注目だったみたいだけど、俺はDTM関連あまり興味なし。
http://www.miroc.co.jp/show-report/namm2009/archives/28
少し前にもう販売されてるけど、コルグのmicroKORG XLもちょっといいね。
http://www.korg.co.jp/Product/Synthesizer/microKORGXL/
だいぶ前に予約しておいたボジオ/レヴィン/マステロット/ホールズワースのライヴ、今夜行って来ました。
俺はあまり有名ミュージシャンのライヴとか行かないので、
こういう有名ミュージシャンのライヴに行くのは、去年7月のエイドリアン・ブリューのブルーノート公演以来か?
でも予約した時に予想した以上にARTEVEKTOR第4回の準備で時間がない&お金がないという状況でしたが、、、。
仕事の後に会場へ行ったら、席は殆ど埋まっている状況。
でも1人だったので、ステージ右側の割と良く見えるところに座れました。
東京STBの責任者みたいなおじさんが19時半過ぎに出て来て、
少し喋ったあと出演者4人をステージに呼んで紹介して、それから演奏がスタート。
今回のライヴはテリー・ボジオがメインという事で企画されたものなんだけど、
前半は予想以上にマステロットがドカンドカン叩いていて、
トニー・レヴィンもスティックを弾きまくり、すっかりクリムゾン風のリズム隊に。(笑)
なんでロバート・フリップかエイドリアン・ブリューがいないんだろう、とかついつい思ってしまう。
ボジオとレヴィンとマステロットの3人は先に関西公演もやってたせいか、
前半のホールズワースは少し演奏に入り込めない感じがあったかな。
ホールズワースはややストリングス風のシンセギターっぽい音が多かった。
マステロットがドラマーで、ボジオはパーカッションの人という印象の演奏。
ちょっと面白いと思ったのは、マステロットはボジオの演奏が非常に見やすい位置にドラムセットを組んでいて、
演奏中もボジオの演奏をしっかり見て合わせているという感じなのに、ボジオは全然マステロットの方を見ない。
ホールズワースも殆どレヴィンの方を見ない。
レヴィンは時々ホールズワースの方を見るんだけど。
レヴィンはスティックとエレクトリックアップライトを半々くらい弾いて、
普通のベースギターは一切なし、持って来てさえいないようだった。
エレクトリックアップライトは弓弾きと指弾きを半分ずつくらい。
スティックはベース音が多いけど、時々エレキギター的なソロも弾いたり。
約45分くらい演奏して、ボジオがマイクの前に立って、
今日の演奏は全て即興で、、、みたいな事を英語で少し喋って、一旦休憩。
ボジオは「マイ・フェイバリット・ドラマー、パットマステロット。
マイ・フェイバリット・ベーシスト、トニー・レヴィン。
エヴリバディ・フェイバリット・ギタリスト、アラン・ホールズワース!」とか言ってた。
20分くらい休憩のあと、後半がスタート。
後半はマステロットはそれほどドカンドカンとやらず、
シンセドラムでデジタル系の音を多用したり、サンプリングボイスを使ったり。
ボジオは手数がさすがに凄いけど、あのちょっと甲高いタムの音はそれほど好きじゃないかなあ。
メタル系のパーカッション叩いてる音はいいんだけど。
でもボジオとマステロットと2人でガンガン叩いて、レヴィンが弾きまくってる時のサウンドは、
新型ドラムミュージックという感じでかなりカッコ良かった。
ホールズワースも後半は冴えたギターソロを弾いていて、
後半の方がずっと4人のバランスが取れていた感じ。
リズム隊だけ聞くぶんには前半の方が面白かったけど。
ボジオはあの要塞のようなドラムセットの殆どを一応一通り叩いてた。(笑)
後半の部も多分45分くらいやって、そのあとアンコールも15分くらいやったのかな。
最近の自分はプレイヤーというより、イベント主催者としての活動がメインになってしまってたけど、
来年はもっとプレイヤーとして活動しようと、いい刺激を受けました。
演奏後はサイン会。
売り場でCDを購入した人が対象のサイン会で、俺はまだ購入してなかったトニー・レヴィンの「Stick Man」と、
パット・マステロットとパメリア・カースティンの「TUNISIA」を開演前に買ったので、サイン会の列へ。
ボジオのCDは買ってないのに、ボジオは「Stick Man」にサインしてくれて、
俺にCDを返す時に、サインが指につきそうになったのを注意してくれて、更にニコニコ顔で握手までしてくれた。
なんかいい人だなあ。随分ご機嫌だった様子。
パットは「Stick Man」と「TUNISIA」にサインしてくれて、簡単なドラムの絵も描いたり。
「ナイス・ドラミング」と言ったら「サンキューベリーマッチ」とか言ってた。
レヴィンとホールズワースも「Stick Man」にサイン。
まあサインコレクターじゃないんだけどね。(笑)
帰宅して、パット・マステロットとパメリア・カースティンの「TUNISIA」を聞いたけど、
これはなかなか良かった。
ちょっと変わったサウンドだから説明しづらいけど、繰り返し聞けそう。
「TUNISIA」というタイトルだけど、民族音楽の要素はそんなに大きくない。
デジタル系のループも結構入ってるんだけど、ベースやギターやいろんな音が入っていて、
意外とつくり込んである感じの近未来ロックサウンドとでも言うべきか。。
レヴィンの「Stick Man」もマステロットがかなりの曲で叩いてるけど、このCDもなかなかカッコいいサウンド。
「ARTEVEKTOR アルテベクトル」第3回
2008年10月12日(日)13:30開場 14:00開演〜19:30終演予定
前売り 2000円 当日 2500円
会場 川崎市幸区堀川町66-20 川崎市産業振興会館1Fホール
TEL. 044-548-4111
イベント詳細トピは↓
http://artevektor.com/
是非見に来て下さい。
野茂英雄が引退を表明した。
http://ballplayers.jp/nomo/
一つの時代をつくった選手の引退というのは寂しさと感慨深いものがある。
しかし、それよりも、今は自分の人生をもっとどうにかしたいという気持ちが強い。
課長 島耕作って、原作読んだ事無いんだけど、酷い話だなあ。[m:246]
まあTV版とマンガ版では内容がある程度違うのかもしれないけど。
銀座の女、京都の女、部下の女、その部下の女の母親で会社の大株主の女、
次から次へと女性達に助けてもらってるだけだもんなあ。
主役の高橋克典は結構好きだから、つい最後まで見ちゃったけど。(笑)
「特命係長 只野仁」の時は、昼間はダメ男の振りをしていて、
夜はワイルドで強い男という話だったけど、
島耕作はなんかいつも頼りない感じで、非常に煮え切らないというか。
まあそこが女性達の母性本能をくすぐるという設定なのか?
島耕作は最近社長になったらしいけど、次々女性達が助けてくれて、
それで割と大きい会社の社長にまでなれるとしたら、随分羨ましい話だね、、、。
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